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キャバクラのボーイVSガテン系 モテるのは? 昼職代表:ガテン系 たくましい筋肉で仕事する姿にキュン死に♡『建設業のガテン系』

たくましい筋肉で仕事する姿にキュン死に♡『建設業のガテン系』

今の若い女の子たちには、ガテン系男子に憧れを抱いてる子が多いことを知っていますか?
私の仲良い友達の彼氏も建設関係の仕事をしているのですが、「程よくついた筋肉、汚れた作業着がまたイイ、男らしい!」と、よく惚気てきますよ(笑)10代後半から20代後半までの子が、ガテン系男子を好んでるイメージがあります。
10代後半は、高校を中退した彼氏、または知人がガテン系の仕事をする人が多いので、好む傾向にあるみたいですね。

そもそも”ガテン系”って何?

そもそもガテン系とはどんな職業のことを言うのか、気になった方もいると思います。

ガテン系とは主に、

・建設業(土木、とび、塗装、建築、大工など)
・運送業(大型自動車、タクシー、バス会社など)
・整備士(自動車整備士、電車整備士、航空整備士など)

かなりの種類の職があります。
簡単に言ってしまえば、男の人の仕事って感じの職業ですね!もちろん、これらのガテン系のお仕事をされている女性の方もいらっしゃいます。
男から見ても、女から見てもカッコイイと思いますよね!
主に建設業がガテン系のメインと呼べるポジションではないでしょうか。

私たちが当たり前に過ごしてられるのは、ガテン系のお仕事で働いている方たちがいるからこそなんです。
もし、自分がガテン系の仕事をしていて、お父さんになった時、自慢できる仕事でもありますよね!私はそんなふうに思います。

建設業のガテン系が請け負う仕事の内容とは

先程、ガテン系と呼ばれる職業について軽く箇条書きでまとめてしまったのですが、今回はもっと詳しく説明していきたいと思います。
土木工事業や建築工事業、大工工事業などといってもどんな仕事をするのか気になりますよね。
聞いたことはあるけど、イマイチ「どんなものを作ったりしているのか?どんなことをしているのか?」などなどわからない方もいると思います。それでは、詳しく説明に入っていきましょう!

《土木工事業》
主に建物の補修や解体、改造などをする工事となります。トンネル、道路、橋、ダム、上下水道の配管工事などなど、建物を建てる以外の建設工事全般を行うのが土木工事業です。
他にもわかりやすく説明しますと、土砂崩れを防ぐ為にある壁をご存知かと思いますが、あれは砂防工事と言って、これも土木工事のお陰で私たちを災害から守ってくれているのです。

《建築工事業》
家、ビル、病院、工場、学校、娯楽施設などなど、なくてはならない建物が当たり前のようにありますが、これらは建築工事で造られています。
企画、指導、調節のもに、建築物を建設し1つ1つをいろんなユーザーのオーダーに合わせた建物を造っていくお仕事です。

《大工工事業》
木材を使った建設工事。また木材の加工取り付けや、木製設備を取り付けるなど、簡単に言ってしまえば、木を使った建設工事業です。
他かも営業内容としては、型枠工事、造作工事、木造建築物の補修工事なども行います。
修学旅行などで見たこともあるでしょう、伊勢神宮や東大寺・法隆寺、姫路城などなど。これらは木造建築物です。他にも身近には神社も木造建築物ですよね。
微妙な木のズレもぴったりと手作業で木造同士を繋げる。そして、一棟一棟を大切に仕上げてゆく、これが大工のお仕事なのです。

建設業のガテン系の仕事は危険と隣合わせ

建設関係のお仕事は男らしい分、危険と隣り合わせの仕事です。
高所での仕事は当たり前で、足を踏み外したりという可能性は無きにしも非ずです。そんなところで毎日仕事をしに行くのですから、身内の方は心配ですよね。
ニュースでも、仕事中に足を踏み外して亡くなったといった話も耳にしますし…。
高所にいないからといって安全なわけでもなく、重機ももちろん使います。いくら資格は取っているとはいえ、誰にでもミスすることはあります。少しのミスが命に関わるのです。
私たちの生活は、ガテン系の人達の努力と技術で成り立っているといっても過言ではないでしょう。

体力+専門的な知識が必要

ガテン系=体力勝負なイメージですが、頭を使う事も多いのです。例えば、資材を揃えたり調合したりなど専門的な知識も必要不可欠。
実は建設業は学歴のない頭の悪い人がやるイメージが強いですが、大学卒もいるんですよ!しかも、なかには東大や京大卒など!
むしろ、頭が悪くちゃ建設業はできません。
ただ言われた仕事をこなすのなんて誰にでもできます。
しかし、建設業の皆さんは現場が毎日のように変わります。構造物に合わせた寸法の型枠を作る時だけでもかなりの頭を使いますよ。
例えば、パネルの方向や、面木の打ち付け位置など気をつけながら、構造物の完成形をちゃんとイメージしながら作業を進めていくのです。
さらには現場監督が指示したことを瞬時に理解して、施工しなければなりません。
理解力とイメージ力、技術が必要な仕事なのです。

天候に左右されるので勤務日時が安定しない

年中外で作業することの多い職業特有の悩みが、天候です。天候によって計画は左右されてしまいます。計画通りにいけばいいのですが、悪天候が続くとことは進みません。
ですが、作業にも期限がある場合がほとんど。その為、期限までに間に合わせるために長期労働になったりや、休みも不規則になりがちなのです。
「雨が降ったら休み」という会社も少なくないですよ。

よく工事中の所が何年経っても終わらないのを見かけたことはありませんか?かなり難しい状況だったり、天気が少しでも悪いとその作業が進められなかったりなどと、いろんな理由から時間がかかってしまうのです。
「早く終わらせろよ」なんて思ってはいけません。そんな人は建設業の大変さをわからないから言えるのです。
私たちが思っている以上に、彼らは大変な仕事をこなしているのですね。

 
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