* *

aston asset management

*
キャバクラのボーイVSガテン系 モテるのは? 昼職代表:ガテン系 【体力仕事の限界】建築業のガテン系のデメリットとは

【体力仕事の限界】建築業のガテン系のデメリットとは

金銭面的にもよし、モテるのもよしなガテン系の仕事ですが、時には体力の限界も感じることも…。
残念ながら、ガテン系の仕事でもメリットばかりではないんです。
今回はそんな建築業のガテン系のデメリットについてご紹介したいと思います。

デメリット①建築業のガテン系は労働条件に差がある

まず1つ目のデメリットは、建築業のガテン系では、労働条件に差があることです。
同じ建築業のガテン系でも、良い条件の職場もあれば、ブラック企業のように劣悪な職場も多いんです。
ガテン系の企業は、大手の会社よりも従業員が数人しかいない会社の方が多い為、経営者によって基本給や保証などに差が出てきます。
同じガテン系の仕事をする上で、労働条件に差があるのはあまり良いことではありませんよね。しかし、これが建築業のガテン系の実態…、この事実を変えることは難しいかと思います。
そのため、少しでも好条件で働く為にも、大手の企業で働けるように努力することが大切だと私は思います。
同じような仕事内容なのに、会社が違うだけで、収入や保証に大きな差が出てはバカバカしくて働けないじゃないですか!
なので、建築業のガテン系で働くのであれば、大手の企業を目指すことをオススメします!

デメリット②職人気質のため上下関係が厳しい

続いてのデメリットとして、上下関係が非常に厳しいことです。
建築業のガテン系は、とにかく上下関係が厳しい世界。
年功序列の世界なので、どんなことがあっても上の人が絶対です。
学生時代に体育会系の部活を経験していた人なら、あまり苦にならないかもしれませんが、一般的にはなかなか厳しいですよね。
また、指導方法も習うよりも慣れろ!といった感じなので、自分で見て聞いて体で覚えるといった感じです。
甘い考えが一切通用しないところが、建築業のガテン系ならではじゃないでしょうか。
しかし、その厳しい上下関係であるからこそ生まれる先輩・後輩との関係は本物であると思うので、初めは辛いかもしれませんが、自分のことを認めてもらうまでは我慢する価値はあると思います!
逃げずに職場の厳しさに耐え抜いた忍耐力がこれからの仕事にきっとプラスになるはずです!

デメリット③夏の暑さと冬の寒さの中での作業が過酷

建築業はもちろん外のお仕事です。皆が暑いと言ってクーラーで涼んでたり、寒いと言って暖房に当たったりとしている中でも外で仕事をしています。
夏は暑さで重いものを持ったり、運んだりすると脱水症状寸前までの汗を大量に流します。冬も寒い中、厚着をしすぎるとかえって動きづらくなってしまうので、そこまで厚着はできません。気温が低く、手がかじかんだ状態の労働はかなり過酷なことなんです。
そんな状況の中、毎日8時間、もしくはそれ以上に耐えなくてはなりません。
これは外のお仕事の方にしかわからない大変さですよね…。
かと言って休憩も現場でするので、休憩室などありません。車の狭い中でクーラーをつけたり、暖房をつけたりするのです。ましてや、車の中は夏はひどく暑いです。
クーラーが使えるまでなかなか冷えないのは、車に乗ってる方ならご存知ですよね。
彼らはそういった環境の中、頑張っているのです。

デメリット④首肩腰を痛めがち

ガテン系の仕事をする上で4つ目のデメリットは、首肩腰を痛めやすいことです。
ガテン系が体力仕事というのは、すでにご存知だと思います。
重い荷物を運んだり、窮屈な辛い態勢で作業を続けたりと、体へのダメージはとてつもなく大きいく、そのため首肩腰を痛める人が多いそうです。
また、ガテン系で仕事をする人は10代や20代の若者が多いと思われがちですが、中には40代、50代で働いている人もいます。
若い頃は、どんなにキツイ仕事をしても1日経てばなんともなかった体が、年を重ねるにつれて体が言うことを聞かなくなってしまうんです。
自分の体のことは、自分にしかわからないことなので、体のケアはしっかりしていきたいですね。
体を壊してしまってからでは遅いので、常に自分の体を気遣って仕事をしてほしいと思います。

デメリット⑤危険な作業がつきもの

建築業のガテン系では危険な作業がつきものです。これは良い視点から見ると、危険な作業をこなしている姿は、かっこよく魅力的に感じるかもしれませんが、悪い視点から見ると一歩間違えれば大きな事故に繋がるということ。
ある意味、メリットでありデメリットであるのです。
よくテレビやニュースなどで、高所作業中に足場を滑らせ落下し死亡した事故や、誤って重い荷物の下敷きとなり死亡などといった事故を耳にしたことがあると思います。
このように、ガテン系の仕事というのは、常に死と隣り合わせの作業をしているのです。
周りの人からしたら、危険な作業をしている姿がかっこよく見えたり、彼がいるから新たな建物が完成しているんだと、称賛されますが、常に自分の隣には死が待っているという自覚を持つことが大切です!
私もこのガテン系の記事を書きながら、ガテン系で働く皆さんがどれほど危険なことを仕事としているのかを痛感させられました。
危険な作業をこなす姿はとても素敵ですが、常に安全作業の気持ちを持って毎日の仕事を頑張ってほしいですね!

 
Do NOT follow this link or you will be banned from the site!